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【絶対やめて】ヘビが即死してしまう危険な扱い3つ|ボールパイソン飼育

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死ぬときは隣にヘビがいてほしいへびやのヒロアキです。
今日は驚くとボールのように丸まる習性を持つボールパイソンが
死んでしまう危険な行動3つお話したいと思います。

ヘビの生態に関わる事なので、ぜひ最後までご覧ください。

ヘビが死んでしまう危険な行動 その1 高温

爬虫類って一般的に低温に弱いと言われています。
僕ら人間と違って、自分で体温作る事ができないので環境の温度に体温が左右される。
寒いところに置いてたら風邪ひいて死んでしまうと言われますが
ヘビにおいては暑い方が危険です。

極度の低温に一定時間さらされたとしても、死なない事は少なくないんですね。
真冬の外とかに…よくはないですけど、数時間いたとかは結構耐えるんですけど
高温はすぐに死んでしまいます。

例えばショップでお迎えされてお家に戻るまでの間。
ちょっとご飯でも食べて帰ろうと思って、真夏の社内にボールパイソンを置いて
ご飯食べに行くのは危険です。

車内ではなくても、外でも高温の場所は危険です。

寒い場所よりも高温の方が遥かに危険なので、高温に弱いと覚えておくとよいかなと思います。
だからお迎えしたら迅速に帰る!!っていうのを覚えておいていただければよいかなと思います。

ヘビが死んでしまう危険な行動 その2 放し飼い


1匹だけで放し飼いとかではなくて、家に例えば犬とか猫とか
他の大型の動物がいる時に、放し飼いをすると危ないです。

ヘビは猫とかが好むような動きがするので、バンッとかしたりする。
ボールパイソンを家の中で放し飼いにしたい気持ちはわかる!!

でもボールパイソンは放し飼いにする生き物ではないので
特に他の動物を飼われている場合は放し飼いはしないでください。
他に動物がいなくても、行方不明になったりするので放し飼いはしないでください。

ヘビが死んでしまう危険な行動 その3 餌やりの時に複数匹一緒にする事

ボールパイソンは複数匹で飼う事は可能ですが、餌やりの時は危険です。
何でかと言うとヘビを食べたら、飲み込みきるまで食べるのをやめないんですね。
これは本当にあった話で、一つのケージに2匹のボールパイソンを飼っていて
餌をあげ片方の1匹は食べた。
もう1匹にもあげたが食べなかったので、餌を戻した。
っでケージを開けたら1匹になっていた。というのを聞きました。

なぜかと言うと、食べてる方の1匹が飲み込もうとしてるところに
最初に食べなかった方が、食べてる方のラットに反対側から飛びついて
それぞれの方から1匹のラットを飲み込んでいって
どちらかのヘビどちらかのヘビを飲み込み終わるまでやめないわけです。

っで結果的にヘビがヘビを食べてしまったわけです。

普段は複数匹で飼えるけど、餌やりの時は別々にして食事が終わったら
戻すとかしてあげる必要があります。

餌やりの時に複数匹を一緒にしておかないという事を覚えておいてください。

今日はヘビが死んでしまう危険な行動3つお話しました。
ボールパイソンの生態に関わる事なので、覚えておいてください。

ヘビが死んでしまう危険な行動 その1 高温
ヘビが死んでしまう危険な行動 その2 放し飼い
ヘビが死んでしまう危険な行動 その3 餌やりの時に複数匹一緒にする事

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