東京都町田市のボールパイソン専門店。輸入、繁殖、販売を行なっています。

【閲覧注意!】ヘビがエサを丸呑みする映像|ボールパイソン餌やり

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蛇屋のヒロアキがYouTubeで解説中!

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こんにちは。蛇屋のヒロアキです。
今日は驚くとボールのように丸まる習性を持つボールパイソンがラットを食べる様子をご覧いただきたいと思います。

これからボールパイソンを飼おうと考えている方などに見ていただければと思います。
では、あげてみたいと思います。

はい!
説明する間もなく食べた!

食べたら少し振ってあげて、逃げようとする演出を与えると巻き付きが強くなります。
俺の餌だ!という本気度を高めてあげるわけですね。

飛びつく直前に舌をピロピロさせていたのは、匂いの粒子を舌でキャッチして、それをヤコブソン器官に送って食べ物かどうかを判断していたわけですね。

蛇は餌を匂いと温度で判断しています。
ピット器官という穴があってそれで餌の温度を感知します。

ピット器官で温度を、ヤコブソン器官で匂いを判断するわけです。

普通の生き物と違うのは噛み砕くのではなく、丸呑みするところです。
最初巻き付いたのは、締めて絶命させてわけですね。

蛇の歯は噛み砕くのではなく、餌を逃がさないように歯が返しになっています。
噛みついて、締め付けて絶命させたら、丸呑みしていくという感じです。

大体頭から丸呑みしていきますが、たまにお尻から丸呑みする事もあります。
ただ単に締め付けるのではなく、呼吸に合わせて締め付けていきます。
そういう狩りのテクニックを駆使しながら獲物を食べているわけですね。

僕たち人間なんかは色んな物を食べたりしますが、ボールパイソンはネズミだけで生きていけて、ネズミが完全栄養食品なわけです。

日本では大きく分けるとネズミはマウスかラットの2種類です。
今日あげてるのはラットですね。
ウチのお店では、ベストな餌はラットだと考えています。
このサイズの蛇だとマウスをあげるのが一般的です。
なぜかというとマウスの方が安いのと、爬虫類ショップなどに売ってるのはマウスの方が多いためです。

ボールパイソンにとって、ベストな食べ物はラットだと思っているので当店ではなるべく早い段階でラットをあげてより健康でより成長する事を願っています。

蛇の口は餌のサイズと形に合わせて広げられるようにできています。
普段の口の形とは考えられないくらい口が広がります。

1週間程度かけて消化・吸収・排泄をしていきます。

ボールパイソンにたくさん餌を食べさせたい時、チェーンというテクニックを使って早く大きくさせていく方法がありますが、ボールパイソンは餌をたくさんあげて早く大きくさせる必要はないかなと思います。

うん、飲んだかな!

今日は驚くとボールのように丸まる習性を持つボールパイソンのご飯を食べる様子をご覧いただきました。

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