東京都町田市のボールパイソン専門店。輸入、繁殖、販売を行なっています。

【ボールパイソン飼育】ヘビの排泄処理の方法

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こんにちは。蛇屋のヒロアキです。
今日は、驚くとボールのように丸まる習性を持つボールパイソンという蛇の排泄の処理の仕方についてお話したいと思います。

やっぱりですね…糞をするわけですよね。
食べるので、出すわけです。

ざっくり言うと週に1回として考えていただければ良いかと思いますけれども
「うんちしたらどうすればいいの?」って飼う前に不安になっている方もいるかと思うので、そういう方の参考になればいいかなと思って撮っております。

ボールパイソンは人や哺乳類のような形状の排泄ではなく、簡単に言うと、白い部分と黒い部分に分かれた糞をしたり、時には黒い部分だけとか白い部分だけだったりするんですけれども、全然知らない人が見ると「白い糞をした!」ってビックリするかもしれないけど
それは、正常な事です。

白い糞の尿酸という部分と糞の部分を分けて出す事はボールパイソンの普通の事なので、そんなもんなのだな。という感じで思っていただければと思います。

生体の大きさにもよりますが大体このくらい。
3キロ、4キロにもなればすごい存在感のあるものを生み出してくれたりしますが(笑)

〇ペットシーツでの処理の仕方
処理の仕方で言うとそんなに難しいものではなくて、ペットシーツで飼われてる方が多いかと思いますけれども、暖かい所にしやすいですね。

水入れの周りにされると厄介なんですけれども、水入れごと消毒しないといけなくなるので。

排泄物をしたらこうして捨てると。

後は、消毒をしたり洗ったりして、ペットシーツを敷いてあげて、ボールパイソンを戻してあげると良いかと思います。

ペットシーツの上でしてくれたらいいんですけれども、ケージの側面とかシーツの下に潜ったりしてする事があるので、ペットシーツのキレイな部分で拭いてあげて、捨ててあげて洗って消毒するのが一般的かなと思います。

〇チップタイプでの処理の仕方
次にですね、。チップタイプで飼育されている場合はですね、チップタイプの大きなメリットとしては、部分交換がペットシーツと比べて容易である事です。
ペットシーツだと全部交換をする必要があるわけですね。

チップタイプだとこういう交換の仕方ができるわけです。

そして、この足りなくなったところに付け足す事ができるので、暫定的な処理ができるわけです。そうは言っても、目には見えないけど糞が広がっていったりおしっこもしたりするので、空気中に粉末になって飛んでいったりする事もあるので、暫定的に、ぱっと交換する。

1匹2匹ではなく、ウチにはボールパイソンがたくさんいるんだという場合には、目についたらすぐに捨てる事ができる事がウッドチップ系の大きなメリットだと思います。

部分的に交換して、そこに付け足してあげる。
または、定期的に全交換してあげるとクリーンな環境を維持してあげられるかと思います。

これが新聞紙だったり針葉樹系だったり他の物だったとしても
シートタイプがバラバラタイプになるかと思いますので、こんな風に替えられる事、難しくないという事を知っていただければなと思います。

あんまり長く放置しないで、糞を見つけたらすぐに替えてあげて、衛生的な環境を整えてあげる事で、病気を予防する事ができます。

ご自身とボールパイソンに合った物を探していただけたらと思います。

今日は驚くとボールのように丸まる習性を持つボールパイソンの
排泄の処理の仕方についてお話しました。

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