東京都町田市のボールパイソン専門店。輸入、繁殖、販売を行なっています。

【ボールパイソン】これだけあればOK!飼育に必要な道具一式について

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こんにちは。ボールパイソン専門店のDeu-Reptilesと申します。
今日はですね、ボールパイソンを飼育する器具、飼育セットはどういう物を使っているのかを
ご紹介したいと思います。

こちらは、私が好きなパイボールです。
いつか、パイボール特集を撮影したいと思います。

〇ケージ
まずはですね、ケージです。
ボールパイソンのお部屋はどういう物を使っているのかと言うと
これは使われている方多いかと思いますが、ダイソーのシューズボックスNo1というやつですね。

100円なので、圧倒的な安さです。

レプタイルボックスという透明なアクリルのボックスを使う事があるんですけれども
やっぱり清潔に維持したいというのがあって汚れがひどい時やトラブルがあった時にすぐに捨てられるような新しい物に取り換えられるような理由があって、ダイソーのシューズボックスを使っています。

非常に優秀です。

Twitterやインスタなんかを見ていても、使っている方が本当に多いので人気だなと思います。

ウチもよく行くダイソーがあって、そこで大量注文するんですけれども、200個とか頼むので、(この人何の人なんだろう?)というような顔をされながら段ボールと台車で一緒に運んでもらっていたりします。

ケージはそんな感じですね。

〇水入れ
水入れも入れる必要がありますが、これもダイソーですね。
今はモデルチェンジして色が変わってるかもしれないですけど、陶器の物でここに、アクリルカップに水を入れて使っています。

これで飲むんですけど、アクリルカップだけだとひっくり返してしまう事があるので、こういう重みのある陶器で支えてやっています。

じゃあ、なぜ陶器だけを水入れにしないかと言うと掃除が大変だからです。

定期的には掃除をしますけれども、フルメンテの日ではない時はアクリルカップは再利用せずにポンポン捨てて、いつもクリーンな環境を整えられるようにしています。

水入れって使われている方はわかるかと思うんですけれども、水入れに糞をしたりとかゴミが入ったりとかして結構汚れるんですね。

周りが汚れても水が汚れるのを避けてあげたいので、こういうのは気づいたらすぐに取り換えて水をあげられるので、使っています。

〇鉗子・ピンセット
餌をあげる時はこういう鉗子やピンセットを使ってあげたりしています。
基本的にはバンブー(竹製)ピンセットがあって、こういう物の方がボールパイソンのケガがなくて良いかなと思います。


これからボールパイソンを飼ってみようかなという方はいきなり金属の物を使うんじゃなくて、柔らかい物を使ってボールパイソンが餌と間違って飛んできてもケガをさせないような素材を使ってあげたりすると良いかと思います。

ウチのようにたくさんになってくると消毒の観点から、金属の方が都合が良いので、金属製の物を使っています。

持ち方に慣れて技術がついてくると金属製の物を使われると良いかなと思います。
こういうのも100均で売ってたりもします。

 

〇サーモガン
あとは、温度と湿度をいつもきちんと快適なものを提供してあげる必要があるので
これはサーモガンと言って、物の表面温度を計るものです。
撃つと瞬時に何度かっというのがわかります。

ボールパイソンに当てて体温が何度なのか、ホットスポット(一番暖かい場所)は何度かなどを見てあげる事ができます。

温度計って計るのに時間がかかるのですぐに計りたい時はサーモガンを使います。

〇湿度計
これは、湿度計ですね。
これを使ってどれくらいの湿度かという事を計ってあげる事ができます。
これで、60%とかを目指して、加湿器をつけたりとか夏は蒸れないようにして計ってあげています。これは湿度計の他にも温度計にもなっていてサーモガンと何が違うかと言うとこちらは空間温度を計る事ができます。
表面温度を計るのも大事なんですけれども、空間温度が何度なのかという事の方が大事ですのでこれで湿度・温度を計ってあげます。

〇酸素濃度計
もう一つ、ウチではですね、計っているものがあって、酸素濃度を測る酸素濃度計という物もあります。これは何で使っているかっていうと、ウチではタブに穴を開けていません。
穴を開けていないと、窒息するのではないですか?と聞かれる事があるんですけど
酸素濃度計を使って20.5-20.9%を計る。タブに蓋をした状態で外とどれくらい違うかを計って、タブに穴を開けるかどうかはデータで計って判断します。

 

ウチでは酸素濃度・温度・湿度は数値化してヘビにとって一番良い環境を提供してあげるように心がけています。

〇消毒薬
あと、もう一つ欠かせないのは消毒薬。
ウチでは、次亜塩素酸水というものと、アルコールを使っています。
アルコールは器具やメンテナンスグッズなど生態に直接触れるものではない物に関してはまず一回アルコールで消毒をします。
生態に触れる可能性のあるものに関しては、この次亜塩素酸水を適正なPPM(濃度)
で数字で管理して取り組んでいます。
次亜塩素酸水というのは生成した瞬間から時間が経てば経つほど劣化していき、消毒する力が弱くなっていきます。だから保管期間によって濃度が変わってくるので、それを計る器具でいつも同じ濃度で保てるようにして消毒をするようにしています。

〇体重計
あとは、ボールパイソンの体調や成長をきちんと把握して記録していくために体重計を使用します。体重計も色々種類がありますが、このコード付きの体重計だとアダルトのヘビや大きいタブを載せた時に表示が隠れずに、見る事ができます。

これ見つけてからはこれをずっと使っています。

ウチでは、こういう物を使ってボールパイソンのメンテナンスとか飼育をやっています。
他にも使っている物はあると思うんですけれども、それは特殊な器具なので別の機会にお伝えできればいいなと思います。

今日は、ボールパイソンの飼育セットについてご紹介しました。

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